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ちゃんとした生活

こつこつ家を整えています。日々断捨離。身の丈に合った心地よい生活が理想です。

相手に伝える事の難しさ そのさじ加減を誤ると職場を去る事態を 招く

一人の職場の社員さんが退職しました。

仕事にとても厳しかったので

私も含め、ビクビクしていた

パートさんも多かったように

思います。

そんな彼女の厳しさに苦しくなり、

辞めていったパートさんもいます。

 

そんな彼女の退職理由はストレスだそうです。

上司としてパートに厳しく指導することに

疲れたのでしょうか。

本当は穏やかに仕事をしたかったのかもしれません。

最初は、優しく、穏やかな印象だったのですが、

どんどん顔つきも厳しくなり

怖くて、わからないことも質問できないほど

話しかけづらい感じに豹変しました。

会社の経営方針からなのか、彼女の完璧主義な性格から

なのか豹変理由はわかりません。

でも、ストレスが原因で退職するぐらいなので

仕事をしている自分と本来の理想の自分とのギャップに

耐えられなくなって辞めたのかなと

思います。

 

仕事をしていると、言うべきことを

職場の部下や同僚に伝えて

大きな溝になっていく事は多々あります。

その伝え方が非常に難しい。

謙虚に遠回しに伝える、ストレートに言う、

言わない・・・。

言わないのも、あるあるだと思うのですが、

その仕事のフォローを自分がして、結局

私ばかりがやっているとストレスをためて

仕事を辞めちゃう人とかいます。

 

相手に物事を伝える大変さに苦しんで

社員さんは辞めてしまったのでしょう。

結構ストレートに仕事の事を部下に

言っていたので、

部下からの反感をかうのは覚悟の上だったでしょう。

使命感から頑張ってたのかなと思います。

 

とフォローしつつも、色々言われたり、鋭い視線で

仕事を見られていたりすると

辛いものがありました。

自分の成長のためと自分に言い聞かせつつも

私も辛かった・・・。

 

人に物事を指摘することの難しさ。

私は、ズルいから子供や主人ぐらいにしか

言いませんが・・・。

職場でどうしても伝えなければいけない時は

かなり謙虚に、相手の立場にたって伝えるように

しています。

それでも、相手を傷つけていないか不安に

なります。

相手に伝えるって難しいことだと

思います。

そのさじ加減を誤ると職場を去る事態を

招くという・・・。

年を重ねるごとに伝えることの難しさを

実感します。

そのさじ加減を誤らないように気をつけないと

いけませんね。

 

 

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