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ちゃんとした生活

こつこつ家を整えています。日々断捨離。身の丈に合った心地よい生活が理想です。

現代文トップの女の子と同盟を結び、苦手な現代文でトップ10入りを狙った長女。

教育

高1長女の期末試験が終わりました。

テスト1週間前からかなり自分を

追い込んで勉強していました。

朝の4時に起こしてほしいとか、深夜の1時に

起こしてほしいとか言うので、

今週は私も疲れました。

 

長女は現代文が凄く苦手です。

全く読書をしないので

基本の日本語がわからなかったり

します。

なので、世界史、日本史の教科書の

内容が理解できず、私に説明を

求めてきます。

私は、小学生に説明するレベルの

日本語でかみ砕いて説明します。

 

そんな彼女に今回国語点数アップの

最終兵器が現れました。

その1 国語と古典の教科書にぴったり合った

    教科書の副読本を用意しました。

    3000円以上の高額テキスト。

    「こんな高いテキスト買ってくれるなんてびっくりなんですけど。」

     だそうです。

     定期テスト対策にはおススメ。

その2 国語の学年トップの女の子と勉強。

    これは交換条件で、その国語トップの女の子は

    数学が苦手。

    その子に数学を教える交換条件で

    国語を教えてもらうという物。

    その子が考える予想問題を

    解説してもらったそうです。

    小説家志望の女の子なので

    作者の心情や伝えたいことが

    わかるそうです。

    先生が出しそうな問題も予想して、解説してくれたそうです。

    お互い教えた科目を学年のベスト10にランクイン

    させることが、目標なのだそうです。

    面白い同盟ですね。

 

長女の手ごたえとしては国語7割以上は大丈夫みたい。

そんな点数を国語では見たことがないので、結果が楽しみです。

 

教え合うのは素晴らしいですね。

教えると、自分の知識として、しっかり定着するらしいですし、

お友達に苦手を教えてもらえると、塾も行かずにすむので

親としては家計にも優しい。

嬉しいかぎり。

 

私も今回娘のおかげで、世界史の勉強をしたのですが、

第二次世界大戦に突入したいきさつなど

ぼんやりと覚えていた知識が、はっきりとした理解に

変わりました。

勉強はやはり1問1答ではなく

流れを理解しないと意味がないですね。

 

そして、今日は小6長男の水溶液のテストと

日本の政治のテストもあり、昨夜はてんてこまいでした。

親が子供の勉強の定着度を知る知らないかで、何をフォローするかで

テストの点数はわが家の場合雲泥の差になります。

ならば、母は大好きなテレビの時間を削って

子供の勉強のフォローをするべきかなと

思いました。

子供が自転車をマスターするように、

長男が勉強のやり方がわかるまでは

フォローして、あとはそっと手を放してあげたいと

思います。

しばらくは手を放せそうもないんですけどね・・・。

 

 

 

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