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ちゃんとした生活

こつこつ家を整えています。日々断捨離。身の丈に合った心地よい生活が理想です。

個性的な人とお友達になることによって 自分もワンアップしたような気分でいたように思います。

20代の頃は、外見が素敵な人とか、個性的な人と

お友達になりたいなあと思ったものです。

自分にはない物に憧れたりしていました。

お友達も、イラストレーターとか、音楽関係の人とか、

おしゃれな人とか、とにかく個性的な人が多かったです。

個性的な人とお友達になることによって

自分もワンアップしたような気分でいたように思います。

 

今の私は、穏やかで、感覚が似ている人が

大好きです。

外見とか、職業とかではなくて

自分が背伸びをしないで

素直に相手の幸せを喜んあげれるような

そんなお友達が大事です。

 

44歳にもなると、学校で素敵な外見の

保護者がいても特に話したりしないですね。

子供が幼稚園に行ってるあたりとか、

幼児クラブに行ってる時代は

「お友達になりたいなー」

なんて思ったものです。

あれは何でなんですかね。

おしゃれなママとお友達になって

自分も素敵なママになった気分で

いたかったのかな?

お金持ちなママと仲良くなって

セレブにでも見られたかったのかな?

 

自分に自信というものは

ないですが、物を捨てまくって

自分が見えてきたおかげで

「これが私だ」という

ものが確立されたから

背伸びしなくなったように思えます。

疲れるおつきあいはもう卒業しました。

 

特に、未就園児を育てていると

陥りがちなのですが、

素敵なママ友にやたら

目がいきませんか?

習い事いっぱいやってる

ご家庭に憧れませんか?

10年ぐらいすると気づくのですが

別に大差はないものです。

むしろ、幼児教育にそんなにかけないで

少し、貯金しておけばよかったとか、

外見で判断すべきことでもなかったなあ

とか、色々気づきます。

だから子供が未就園児の時代が一番苦しかったです。

劣等感半端なかったですし。

比べてしまう対象が近くにいるんだから

仕方ないのですが。

 

そんな辛い時代があったからこそ

今が一番心地よいとわかるのですよね。

比べることで、生まれたのは劣等感だけですから。

 「子供たちには何が必要かなー?」

という目線で今は子育てしています。

 

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