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ちゃんとした生活

こつこつ家を整えています。日々断捨離。身の丈に合った心地よい生活が理想です。

読書感想文って小学生がひとりで書けるのか?

小学生の夏休みの宿題の定番、読書感想文ってどうなんでしょうか?

少数の優秀なお子さんを除いて、原稿用紙3枚は小学生にとっては

難しい枚数だと思うのです。

 

現在小6長男の読書感想文の今年の本は

おなじみ「ヘレン・ケラー」。

「たぶん書きやすいと思うよー」とアドバイス。

一人で全部書かせてみたら、あらすじをずらずら・・・。

感想らしき文はほとんどありませんでした。

仕方がないので、

「ヘレンケラーはこの時、どんな気持ちだったのかな?

 自分だったらどんな気持ち?」

という質問を繰り返し、あらすじに埋め込み、削りの作業を

繰り返し、3枚にまとめました。

夏休みの1日、親子でヘレンケラーの自伝を読んで、感想文を親子で

頑張りました。

 

普段の息子の読書ノートの感想は

「面白かった。かわいそうだった。読んでよかった。」

その程度の内容なので、

ヘレンケラーの完成度の高さは笑えるぐらい高い・・・。

 

そんな親子の思い入れが詰まったヘレンケラーの感想文。

本日、クラス代表になったとの報告・・・。

複雑な気持ちでしたが、一人で書き上げたと先生だって

思ってないと思うので、まあいいかと納得。

 

私が、小学生の時、読書感想文を親が書いてしまって、

面倒くさいので、ほぼそのまま書き写して提出したら、

市の感想文コンクールで特選を受賞してしまったことが

ありました。

読書感想文は親か先生の実力で決まるものだと当時は

思っていました。

 

主人なんて、モーツアルトの読書感想文を書いたそうですが、

あとがきを丸写ししたそうです・・・。

そんなのが普通なのかなと思います。

 

息子も感想文の書き方が少しはわかったようですから、

今後の読書ノートに期待したいと思います。

 

 

 

 

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