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ちゃんとした生活

こつこつ家を整えています。日々断捨離。身の丈に合った心地よい生活が理想です。

お姑さんのいる台所にみんなが集まる理由

私は母親譲りで心配性なところがあります。

特に、子供のことや健康面に関しては

自分でも嫌になるほど過剰に心配してしまいます。

そんな時は、心配な事を人に話します。

よく話すのは、お姑さん、叔母です。

実母は私と同じ心配性なので、悩みや心配事を

ほとんど話しません。

その点、お姑さんはとても楽観的。

私が心配事を話しても、

「そんな事考えたこともなかったわー。」

「本当に心配性ねー。」

「男の子なんてケガばっかりよー。」

といった具合です。

私ぐらいの年齢の時は、働き詰めで、

家庭生活においてもごたごたしていた

苦労人なので、小さな事を気にする暇もなかった

ようです。

なので、心配事があるとお姑さんに話します。

私の心配な事って解決策を求めている場合が少ないので、

人に聞いてもらって心を軽くしたい場合が多いです。

そんな心配事をいつも聞いてくれるお姑さんには

とても感謝しています。

自分の子育てはこんな感じだったとか、両親との関係とか、

若い頃の経済的苦労など、赤裸々に色々話してくれるので、

心配事を話した後は、心が軽くなります。

お姑さん曰く、私の心配事は小さいことらしいのですが・・・。

 

そんなお姑さんは決して豪快な性格というわけでは

ありません。

それでも色々な苦労を乗り越えてこれたのは

鈍感力のおかげかもしれません。

そういえば、あの時のあの事は、嫌がらせだったのかも・・・

と随分後になってから気がつくので、

心の傷は小さくすむそうです。

天然とも言うのかな?

 

たわいもない会話ですが、お姑さんとの会話で

いつも心が軽くなります。

だからだと思いますが、お姑さんの周りには

身内の誰かがいつもお茶を飲みにふらっと現れます。

みんな、たわいもない会話に癒しを求めているのかも

しれません。

否定もせず、ただただ聞いてくれるのです。

意見をおしつけたりもしないですし、

嫌味なことも決して言いません。

お姑さんは究極の癒し系なんですね。

そんな癒しの場が身近にあって本当に良かったと

思います。

家庭内スナックみたいで、みんなのお気に入りの

場所です。

そんなお姑さんみたいにみんなが自然と集まってくる

人にとても憧れます。

 

 

 

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