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ちゃんとした生活

こつこつ家を整えています。日々断捨離。身の丈に合った心地よい生活が理想です。

断捨離すればするほど、自分に自身が湧いてくるのです。

我が家の長男は6年生です。

リアルのび太君のような小学生です。

彼は極度の人見知りで、教室で手を挙げて発言したり

簡単な朝の一言スピーチもできなくて泣いてしまうような

男の子です。

 

そんなのび太がなぜか放送委員になったそうです。

放送委員は女の子が中心の委員会で男の子は彼一人だそうです。

「なんで放送委員になったの?」

と質問すると

「人前でしどろもどろになる自分を変えたいから・・・。」

と言いました。

 

そういえば、スピッツのボーカルの草野マサムネさんが

「もともと人前で唄ったり、演奏したりするタイプの人間じゃないです。

そんな自分がコンプレックスだったから、敢えてバンドやってコンプレックスを

克服したかったのかもしれません。」

とインタビューで話していました。

苦手やコンプレックスを克服するために敢えて挑戦するんだー

と思ったものです.

 

長男の放送委員会に入った動機も、

彼なりのコンプレックスを克服するための工夫なんだと思います。

 

私も片づけるのがスゴイ苦手だから、断捨離し続けて

コンプレックスを克服したいのかもしれません。

不思議なもので、断捨離すればするほど自分に自身が

湧いてくるのです。

子供のお友達が突然遊び来ても、笑顔で迎えてあげれます。

凄く穏やか気持ちでです。

たくさんの物を管理できなくて、イライラする自分を

少しずつ克服できているように思います。

 

昨日職場のマネージャーが言っていました。

「苦手だからって諦めたらそこで試合終了だよ。」

 

苦手に立ち向かい続ければきっと道は開けるんだと思います。

私も長男を見習って、苦手な物に敢えて挑戦して、色々試行錯誤して

レベルアップできればなあと思っています。